私が最初にヨーロッパの子供服に出会ったのは、自分が妊娠中のことでした。
オーガニックで、肌に優しくて、長く使えて、かわいい。そんな服を探しても、なかなか出会えなかった。一人目の子供に妥協なしで洋服を選びたくて、やっとたどり着いたのが、ヨーロッパのブランドたちでした。
素材の良さ、タイムレスなデザイン。何より、「捨てることを前提に作られていない」という哲学に、心を動かされました。
妊娠・出産を経ながら、このビジネスを5年間続けてきました。簡単ではありませんでした。でも、全国のお客様から「下の子にも着せています」「出産祝いに贈りました」という言葉をいただくたびに、続けてきて良かったと思います。
yonkaがお届けするのは、服だけではありません。「良いものを大切に使い、次へ渡す」という文化です。そしてその服を届けるのは、私と同じように子どもを愛するママたちです。
服はママが作り、ママが届ける。
その言葉を胸に、これからも歩んでいきます。