セカンドシューズの選び方|足のサイズに合った靴を選ぶ大切さ
ファーストシューズで歩くことに慣れてきたら、次はセカンドシューズ。歩く・走る・しゃがむと、子どもの動きがぐんと増えるこの時期は、「かわいさ」と同じくらい「足に合ったサイズ」が大切です。この記事では、おうちでできる足の測り方と、yonkaで取り扱うヨーロッパの子ども靴のサイズの見方をまとめました。
- 1. セカンドシューズはいつから?
- 2. なぜ「足に合ったサイズ」が大切なのか
- 3. おうちでできる足のサイズの測り方
- 4. ヨーロッパサイズ(EU)とcmの対応表
- 5. yonkaのおすすめセカンドシューズ
1. セカンドシューズはいつから?
セカンドシューズに切り替える時期に決まりはありませんが、ひとりで安定して歩けるようになり、ファーストシューズが小さくなってきた頃がひとつの目安です。外を歩く時間が長くなるので、しっかり歩けて、脱ぎ履きしやすい靴を選んであげましょう。
2. なぜ「足に合ったサイズ」が大切なのか
「すぐ大きくなるから」と大きめを選びたくなりますが、ぶかぶかの靴は中で足がすべって歩きにくく、脱げたりつまずいたりする原因に。
つま先に余裕がないと、指がのびのび動かせません。子どもは「きつい」とうまく伝えられないことも多いので、大人がこまめにチェックしてあげることが大切です。
この時期の足はぐんぐん成長します。数か月に一度は足のサイズを測り直すのがおすすめです。
3. おうちでできる足のサイズの測り方
- 床に紙を置き、かかとを壁にぴったりつけて立たせます(体重がかかった状態で測るのがポイント)。
- いちばん長い指の先に印をつけます。
- かかとから印までの長さを測ります。左右で違うことがあるので、両足測って大きいほうを基準にします。
- 靴のサイズは、測った足の長さにつま先のゆとり(5mm〜1cmほど)を足した長さを目安に選びます。
ヨーロッパの靴はブランドによってつくりが少しずつ違います。商品ページの実寸(インソールの長さ)もあわせて確認してください。
4. ヨーロッパサイズ(EU)とcmの対応表
IGOR(イゴール)のサイズ目安
| EUサイズ | cm目安 |
|---|---|
| 18 | 10.5cm |
| 19 | 11cm |
| 20 | 12cm |
| 21 | 12.5cm |
| 22 | 13cm |
| 23 | 14cm |
| 24 | 14.5cm |
| 25 | 15cm |
| 26 | 16cm |
| 27 | 16.5cm |
| 28 | 17cm |
cienta(シエンタ)の実寸(デッキシューズの例)
| EUサイズ | インソール | アウトソール |
|---|---|---|
| 22 | 13.3cm | 14.6cm |
| 23 | 14cm | 15.1cm |
| 24 | 14.7cm | 15.7cm |
| 25 | 15.2cm | 16.3cm |
| 26 | 16cm | 17.2cm |
| 27 | 16.5cm | 17.8cm |
※商品によって実寸が異なる場合があります。各商品ページの表記をご確認ください。
5. yonkaのおすすめセカンドシューズ
cienta(シエンタ)
面ファスナーのストラップで、子どもが自分で脱ぎ履きしやすいデザイン。ベロアの風合いで秋冬にもぴったりです。
商品ページを見るIGOR(イゴール)
「足の長さが○cmなんですが、どのサイズがいいですか?」——LIVEなら、実物を見ながら一緒にサイズを選べます。お気軽にコメントくださいね。
Instagram LIVEを見る YouTube LIVEを見るまとめ|セカンドシューズは「今の足」に合わせて選ぼう
セカンドシューズは、歩く楽しさがどんどん広がる時期の大切な相棒です。大きめを買うより、今の足の長さ+つま先のゆとりで選び、数か月ごとにサイズを確認してあげてください。迷ったときは、いつでもLIVEでご相談ください。
— yonka —