赤ちゃんのボンネットとは?なんのため?いつから使える?選び方ガイド
ヨーロッパのベビー服でよく見かける「ボンネット」。かわいいけれど、「そもそもなんのためにかぶるの?」「いつから使えるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、海外ベビー服のセレクトショップyonkaが、ボンネットの役割・使える時期・季節やサイズの選び方をまとめました。
- 1. ボンネットとは?
- 2. ボンネットはなんのため?
- 3. いつから・いつまで使える?
- 4. 季節・月齢別のおすすめ
- 5. サイズの選び方と、使うときの注意
1. ボンネットとは?
ボンネットは、頭の後ろから耳までをすっぽり包み、あごの下でリボンやボタンを留めてかぶる帽子です。ヨーロッパでは昔から赤ちゃんの定番アイテムで、ニットやコットン、刺しゅう入りなど、さまざまな素材・デザインがあります。
2. ボンネットはなんのため?
赤ちゃんの頭と耳を包み込むので、秋冬のお出かけの防寒にぴったり。ニットやフリースのボンネットは、ベビーカーや抱っこでのお出かけに活躍します。
薄手のコットンのボンネットは、春夏の日よけにも。つばのある帽子をいやがる赤ちゃんでも、頭にフィットするのでかぶりやすいのが魅力です。
あごの下で留めるので、ふつうの帽子より脱げにくいのも特徴。抱っこ中に落としてしまう心配が少なくなります。
お宮参りやお食い初め、記念撮影など、特別な日の装いとしても人気です。
3. いつから・いつまで使える?
ボンネットは新生児のころから使えます。yonkaでも「0-3M(0〜3ヶ月)」サイズから取り扱いがあります。
大きいサイズは2〜3歳ごろまで展開しているブランドもあります。歩き始めてからは、首元まで包むバラクラバ(目出し帽のような形のニット帽)に移行するのもおすすめです。
4. 季節・月齢別のおすすめ
新生児〜6ヶ月ごろ
とんがった形がかわいい、オーガニックコットンのボンネット。柄違いで揃えて、同柄のロンパースと合わせるのもおすすめです。
商品を見るシャーリーブレダルのボンネット。0-3Mから使える、小さなサイズ展開です。
商品を見る6ヶ月〜1歳ごろ
1歳〜3歳ごろ
5. サイズの選び方と、使うときの注意
ボンネットのサイズは、ブランドによって月齢表記(0-3Mなど)やS・M・L表記などさまざま。頭囲(おでこから後頭部のいちばん出ているところを通る一周)を測っておくと、商品ページのサイズと比べやすくなります。サイズ表記の見方がわからないときは、お気軽にご相談ください。
- あごの下のリボンは、きつく結びすぎないようにしましょう。
- お昼寝や夜寝るときは外しましょう。
- リボンやひもが付いたアイテムを使っているときは、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。
サイズや素材感で迷ったら、LIVE配信で実物をお見せしながらご案内します。お気軽にご相談ください。
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